格安SIMで欲しいデータ通信容量は?プランの容量を考えよう

格安SIMで欲しいデータ通信容量は?プランの容量を考えよう

格安SIMの魅力は安さというよりも自分にあったプランを選べることです。

 

低容量で安価プランがあれば、それなりの金額はするけれど20Gや10Gと言った大容量のプランがあると言った具合です。

 

ここでは利用用途などから適切なデータ通信量容量を考えてみたいと思います。

 

大手キャリアは7G、多くの人は3G以下

 

基準として大手キャリアの低額プランは概ね7G程度を上限としています。

 

最近では総務省の指導により大容量から低用量まで複数のプランを提供していますが、多くの人が契約プランは7G程度でしょう。

 

では実際どの程度の利用料なのか?という話ですが、とある統計ではほとんどの人が月3G以下のデータ通信しか利用していないという結論を出しています。

 

大容量のアプリをダウンロードするや、動画やストリーミングを沢山見るという人は7G以上使う人もいますが、簡単なweb検索やメール程度であれば3Gでも多いという人がほとんどです。

 

10Gや20Gはデザリング前提で

 

逆にデータ通信容量が10Gや20Gと言った大容量プランは、動画を見る人でもなかなか使い切れるプランではありません。

 

これは数人の家族でシェアをする前提であったり、デザリングを利用してパソコンなどでwebプラウジングを行う人向けのプランとなっています。

 

また格安SIMでモバイルルーターを運用したいという方は少し位多めのプランを選ぶ方が良いでしょう。

 

 

 

自分の使い方に合わせてプランを選ぼう

 

適切なデータ通信容量は使い方によって異なります。

 

今のスマートフォンなどは月々の通信料を確認できる機能もついているので、申込む前に一度確認してみましょう。